奥田民生さん、小原礼さんのライブ機材をご紹介 [楽器機材]
先月まで行われました、奥田民生さんのツアー(okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~)で使用された奥田さんとベーシスト小原礼さんの機材をご紹介いたします。

こちらは、奥田さんの足元に置かれているペダルボードです。中心に置かれているオレンジ色のペダルボードは、奥田さん用に製作させていただいた特注品です。右からWahペダル、FREE THE TONE CUSTOM/SONIC DRIVE 2、Providednce/DLY-4、BOSS/DM-2、BOSS/TUNER、Providence/Phase Force、MXR/FLANGERが接続されています。
FREE THE TONE CUSTOM/SONIC DRIVE 2、Providednce/DLY-4をお持ちの方には、このセッティングは参考になると思います。ディレイタイムは262msecになっていました。
今回使用されたアンプは、Marshall/1959、Fender Vibrolux Reverb、そして新しく導入されたREINHARDT/STORM33アンプです。このアンプは、マーシャル系のロックなサウンドを持っています。残念なことに、現在REINHARDT社はアンプの生産をしていなそうです。
アンプの上にセッティングされたProvidence/VELVET COMP。
次は、小原礼さんの機材です。これは、小原さんにカスタムで作製したインプットセレクターです。インプットは3系統あり、選択したい入力のスイッチを踏めば、その入力のみ選択されるようになっています。各入力はレベル調整が出来るようになっています。
こちらはFREE THE TONE CUSTOM/BASS BLASTER。ベース用オーバードライブです。右から、GAIN、TREBLE、BASS、LEVELとなっています。内部は±15Vで動作していますので、十分なダイナミックレンジを確保することができます。
小原さんの足元には、MUTE用リモートスイッチとチューナーが置かれています。このMUTEスイッチはカスタム・インプットセレクターのミュート機能をリモートします。また、チューナーへの送りの信号はインプットセレクターから送られています。
小原さんが昨年還暦を迎えられたと言う事で、赤くデコレーションされたAMPEG/SVT。ビンテージ品です。
奥田さんのライブはいつも気持ちが安らぎます。早く次のツアーを見たいなぁとツアーが終わるたびに思います。また、次回が楽しみです!
こちらは、奥田さんの足元に置かれているペダルボードです。中心に置かれているオレンジ色のペダルボードは、奥田さん用に製作させていただいた特注品です。右からWahペダル、FREE THE TONE CUSTOM/SONIC DRIVE 2、Providednce/DLY-4、BOSS/DM-2、BOSS/TUNER、Providence/Phase Force、MXR/FLANGERが接続されています。
奥田さんのライブはいつも気持ちが安らぎます。早く次のツアーを見たいなぁとツアーが終わるたびに思います。また、次回が楽しみです!







