So-net無料ブログ作成

Ken Special Liveに行ってきました! [音楽]

5月24日に恵比寿アクトスクエアにて行われた「Ken Special Live」に行ってきました。
今回は、L'Arc〜en〜Cielとしてではなく、Kenさんのソロライブです。
今年に入って初めてKenさんのライブが見れるという事で、わくわくしながら会場に向かいました。

会場は360度のフルスクリーンに囲まれ落ち着いた雰囲気。ディナーを楽しみながらライブを見るには絶好の環境です。

Kenさんはリハーサルで、実際にプレイする音量や音色、声の出し方を確認しながら進んでいました。秦野さんのプレイするグランドピアノの音色も素晴らしく、大人の音楽を楽しめる準備完了です。

今回は2部制で私は1部を見させていただきました。秦野さんのピアノ演奏から始まり、Kenさんのクラッシックギター演奏が続きます。このKenさんの奏でるギターの音色が素晴らしく、ついつい我慢できず、ワインを飲んでしまいました(笑)。
その後、Kenさんの弾き語りや秦野さんとの共演で、あっという間に楽しみにしていたライブが終わってしまいました。今回はアンプからの音量を押さえたプレイでしたが、微妙なタッチも目に見えるような演奏で、やはり凄いなと感じました。

終演後、ご挨拶させていただきましたが、久しぶりの演奏で緊張されてたそうです(笑)。Kenさんでも緊張するんだ!とちょっと驚きました。

Pedalboard.JPGリハーサルの後に機材の撮影をさせて頂いたので、ご紹介いたします。
今回のライブで使われたペダルボードです。ペダルボード内のケーブルはフリーザトーンのCU-5050リンクケーブルが使用されています。スイッチャーにはプロビデンスのPEC-04が使われ、クリーンサウンド、バッキングサウンド、ソロサウンドがプリセットされています。

MS SOV SPECIAL.JPGソロをプレイする際に使用されたフリーザトーンのMS SOV SPECIAL。イギリスのブルースギタリスト、マット・スコフィールド向けに製作したシグネチャーモデルです。Kenさん曰く、「ダンブルアンプを弾いたときの感覚に何か似ている」そうです。ダンプルを意識して設計したオーバードライブでは無いのですが、海外のプレイヤーの方にも言われた事があるので、どこか似たところがあるのかもしれません。


CU-6550&Wah.JPGギターからワウペダルに使用されているケーブルは、フリーザトーンのCU-6550LNGケーブル

CU-6550&AMP.JPGペダルボードからアンプまでのケーブルもフリーザトーンのCU-6550LNGが使われました。

Two Rock Amp.JPG元々はShurアンプが使用される予定でしたが、大きな音量を出せないという音量的な問題があって、今回のショウではTwo Rockのアンプに変更されたそうです。

あ〜、早く次のライブを早く見たい!(笑)
nice!(0)  コメント(5) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 5

Tony

プロビデンスのPEC-04にダンブルのクローンアンプを繋げていたのですがアンプで歪みを作りPEC-04に繋げたブースターをオンにした時の音色が非常にストレスになってました。

それ以前にPEC-04(ノンバッファー)をアンプに繋げただけでも同じように嫌な感じになるのですが仕方がないのでしょうか?

新製品の ARC-3 Audio Routing Controller は良いレビューを目にしますが、その辺はクリアになっているのでしょうか?

それとも電源を使用しない部品点数の少ないループスイッチャーを並べなければこの悩みは解決しないのでしょうか?

それともそれが異常に気になる人は使用するなと言う事でしょうか?

回答よろしくお願いします。

追記
PEC-04のあの小ささでMIDIが付いてたら我慢して使用してたかもしれません。
by Tony (2013-05-27 10:09) 

林 幸宏

Tonyさんへ

お悩みの点は、PEC-04を使用しないで、直接直列に接続すると解決するのでしょうか?お答えする前に、その点を確認させてください。よろしくお願いいたします。

PEC-04は私が設計した製品ですが、設計したのは4、5年前で、かなり時間が経っています。2年前に独立し、現在はProvidenceから離れていますので、お答え出来ない事もあるかもしれません。その際はご容赦願います。

by 林 幸宏 (2013-05-28 23:28) 

Tony

回答の件、了解しました。
PEC-04を使用しないで、直接直列に接続すると解決します。
<現象>
Guitar(パッシブ)→ Booster→ Amp :問題ナシ
Guitar(パッシブ)→ PEC-04 → Amp :問題アリ
          (バッファオフ)
弾いてる時だけ感じます。
アタックとリリースが不自然です。
それと音の速さも損なわれたような気がします。
でもRECししばらくして聴くと区別が付きません。

電気的知識がないため上記と似た嫌な感じの事例を書きます。

<準備>
ギターをアンプ直で繋ぎ軽く歪ませます。(良いサスティンあり)
ギターはVintage Type PUが付いてるLespaulかStratoで。

<手順>
①シールドはGeorge L'sの10年くらい前のやつか
FenderのPLATINUM CABLEで2分程ギターソロを弾き続けます。

②初期のMONSTER CABLE Jazz (青)とシールドを交換し
 ギターソロを弾きます。
 そうすると非常に嫌な感じ、ストレスを感じます。
 PEC-04の時に似てます。
 こっちはRECするとよく判ります。

私はブログでギターからエフェクトまで3mないならスイッチャーは使用するな!と書いてます。
でも私自身、弾いてる時に嫌な感じにならなければ、スイッチャーは必要だと思ってます。(MIDIがあるならば)

ARC-3 (ノンバッファ時)はどうなのでしょうか?

回答よろしくお願いします。
by Tony (2013-05-29 23:24) 

林 幸宏

Tonyさんへ

丁寧なご説明ありがとうございました。Tonyさんの耳は確かだと思います。PEC-04に限らず、スイッチャーを使用する際には、音質の変化が伴います。その変化が好みの方向であれば良いのですが、そうで無い場合は、使用して違和感を感じる事につながると思います。

スイッチャーがパッシブ回路で構成されている場合は、直接接続されている場合と比べ、一般的には、ジャック2個分、リレーもしくはスイッチ2回路分、ケーブル2本分が追加されます。変化(もしくは劣化)しない方がおかしい訳です。この変化や劣化をどれだけ少なくするかが、技術者の腕の見せ所なのですが、変化ゼロにする事はできません。

スイッチやリレーのコンタクト部や信号の配線部の影響を減らすために、入出力に電気回路を追加したモデルがARC-3です。ARC-3はノンバッファーで使用する事を想定して設計していませんので、Tonyさんのご使用の目的とは異なると思います。


by 林 幸宏 (2013-05-30 17:08) 

Tony

回答ありがとうございます。

毎回新たなスイッチャーを見つけると過剰な期待をしてしまい
時間を無駄にしてました。

色々なメーカーの中でいちばん色づけの少ないメーカーが
Providenceだったので確認したかった次第です。

ARC-3の件、実際の設計者の方に回答して頂いて本当に感謝します。

自分が今後どうすべきか確認できました。

今後、AC ADAPTOR BATTERY EMULATOR 9.6 のような
びっくりする良い製品がフリーザトーンで発売される事を
期待してます。では
by Tony (2013-05-30 22:04) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。