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天気で野外ライブの苦情数が変わる!? [音楽]

最近、PA屋さんから聞いた話です。

野外コンサートには、ご近所さんからの音に関する苦情がつきものだそうですが、少しでも苦情を減らすために音量制限をしたり、コンサートの開催時間を調整したり、スピーカーの向きを風下から風上にして音が流れていかないようにしたり、さまざまな対策がなされています。
ここまでは知識として知っていたのですが、天気によっても苦情数が変わるというのです。晴れた日よりも、曇りの日は苦情が多くなるそうです。雲によって音が反射し遠くまで音が届いたり、晴れの日よりも音量が大きく届いてしまうそうです。雲が影響するなんて考えもしなかったです。

現場での会話は本当に勉強になります!
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コメント 2

youtwo

はじめまして。
「布袋 ソニックドライブ」と検索したことがきっかけで、このブログに出会いました。
たくさんの記事、さかのぼって興味深く読んでいます。

私は東京ドームから地下鉄でひと駅、歩けば15分ほどのアパートに住んでいるのですが、先日のポール・マッカートニーの東京ドーム公演2日目の夜、アパートの窓の外から「死ぬのは奴らだ」「Hey Jude」が、思いっきりこもった音で、断片的に聞こえてきたのです。
夜空は、きれいな半月で明るく、風はありませんでしたが、やや肌寒い天候でした。
でも、これだけ音が外に漏れていたら、ポールもさぞかし演奏しづらかったのでは。
1日あけて行われた3日目の日本最終公演の音は、まったく聞こえてきませんでした。

by youtwo (2013-11-23 18:18) 

林 幸宏

youtwoさんへ
コメントありがとうございます。
東京ドームは音漏れが大きい事で有名です。PAの音量によって漏れる音量もかなり変わりますが、それより影響するのが風向きです。風向きで音漏れの方向がかなり変わります。そのため、苦情が出る範囲も変わるようです。
by 林 幸宏 (2013-11-24 21:02) 

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